お客様インタビュー

強いマッサージで悪化した坐骨神経痛!4つの改善方法

こんにちは、福岡市南区大橋の整体「福岡らくらく整体院」の高松です。
今日は、「強いマッサージで悪化した坐骨神経痛!4つの改善方法」について解説します。

まずは、こちらの動画をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=E9B1_gY7NFk

↑中心のボタンを押すと再生(4分01秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

坐骨神経痛の原因は?

医療系のテレビ番組や雑誌等ではよく話題にのぼる『坐骨神経痛』。
これについて少し不安を感じているという方や、現に坐骨神経痛に苦しんでいるという人もいるでしょうから、この『坐骨神経痛』の原因というものを解説しておきます。

まず、大事な事として、これは医学的に疾患とはされておらず、「症状」であるということは知っておいてください。
原因としては、肉体労働や、姿勢の悪さによる神経の圧迫、ヘルニアの症状、すべり症の症状といったことがあげられています。

このことから分かる様に、一定の疾患の症状として表れることが多く、これを改善させるためには、原因となっている疾患を改善させるということが必要になります。

なお、一般的に坐骨神経痛が出ているという場合には、ヘルニアによって症状が出ているということが多いといわれています。
坐骨神経痛はいわゆる病気ではないのですが、これまでスポーツ選手を中心にこの症状に悩まされたという話は非常に有名です。
『坐骨神経痛』をなんとかしたいと考えている方は疾患系を中心に原因がどこにあるのか調べてみてください。
では、まず、、、

「強いマッサージで悪化した坐骨神経痛」が改善した事例

今日は、強い刺激で悪化した坐骨神経痛が改善された事例がありましたので、解説していきます。
この方は50代の女性で、パートでお仕事をされてるんですが、仕事の内容もすごく腰を使うお仕事でした。
もともと15年ぐらい前から、ぎっくり腰を繰り返したり慢性的に腰痛があった。
年末から悪化していて、両方のお尻から太ももの裏、あと足先からくるぶし(踝)あたりまで痛みが出たものだから、整骨院に10日間ほど行かれたそうです。
2月に入って、整骨院での施術中に強烈な痛みが出て来て動けなくなったという事で、強い刺激が怖くなって当整体院に連絡があり施術を開始しました。

坐骨神経痛の3つの原因

最終的に3ヶ月位の期間で15回位の施術回数を要したんですけども、悪化して来た理由・原因として、

1 とても腰に負担を掛けるパソコン姿勢

就寝前に2~3時間位、ローテーブルでノートパソコンを置いてすごい悪い姿勢で2~3時間毎日パソコンを見ている。

2 繰り返し腰に負担を掛ける仕事

日中は腰を繰り返し使う、荷物を持ち運びする様な仕事をされている。

3 強い刺激で圧力をかけるマッサージ

強い刺激で無理に伸ばしたという事で痛みが強くなって来たと考えました。

その理由としては、、、

坐骨神経痛が酷くなった2つの理由

1 痛みで眠りが浅く、休息が取れていない

眠りが浅くて、寝ている時も寝返りで痛くて何回も目が覚めたと言う事で、なので休息が上手く取れてなかったと思います。

2 強い刺激で筋肉が傷んでしまった可能性

後は、きっちりと揉むことが、強く揉むことがすごく満足感が出て、それで気持ち良くなってなんとかその場をしのいでた。
さっきも言いましたけど、睡眠の状況が悪くて体がしっかり休めてなかったのが悪化した原因だと考えています。

では、どうやって改善していったのか、、、

坐骨神経痛を改善した4つの方法

1 1日2回(朝夕)の入浴で身体を温める

今回すごく良かったと思った改善法は、痛すぎてこの方お仕事に行けなかったので、朝晩2回、お風呂に毎日入って頂きました。
お風呂上り腰の痛みが和らいだので、お風呂で筋肉を柔らかく血行を良くして効果をご自身がすごく感じていらっしゃいました。
また『女性特有の肩こりだから…入浴しながら3つの改善方法』も参考にしていただくことで、お風呂やストレッチの有効性を理解して頂けたようです。

2 筋肉に刺激を入れないようにした

あとは、ストレッチをまず最初は辞めたんですね、伸ばし過ぎて刺激を入れ過ぎて筋肉が緊張して硬くなっているので、刺激をしない様に努めました。
伸ばすと言うよりも筋肉をたるませる様な、一番楽なポーズを探して、それを毎日時間を取ってゆっくりとやって頂きました。

3 ゆったりリラックスできる休息を取る

あと休息ですね、やっぱりお仕事で疲労もあったし、寝不足でのパソコンを長時間やることで、すごく脳が緊張してたと思うんですね。
その辺を止めてもらって、『寝返りをして質の良い睡眠を得るための3つのコツ』を参考にしていただきながら、ゆっくり体を休める様に徹してもらいました。

4 刺激の弱い静的ストレッチ

あとは、静的ストレッチと言う事で、昔はもちろんしなかったんですけど、段々筋肉が柔らかさが出て来て、動きが出て来たところで症状に合わせて、弱いストレッチをちょっとづつ、つけて行ったんですね。
これは加減がすごく難しいところではあるんですけど、状況を見ながらアドバイスして相談しながらやって行く、この4つ、これがとても功を奏して何とか改善する事が出来ました。
皆さんも参考にしてみて下さい。

坐骨神経痛を改善させたいと、福岡市で整体院をお探しのあなたへ

■お客さま事例

坐骨神経痛にお悩みで当院に来られた、50代女性のお客さまの事例です。
この方は、福岡市南区大橋にお住いのパートで働いている方で、「前からホームページを見つけていたが、保険が効いて安い整骨院に先に行った。そこで痛い目にあって以前より痛くなり、、、」という理由で、当整体院に来られました。

身体の検査をしてみると、坐骨神経痛だけではなく「骨盤の歪み・腰の疲労など」のお悩みも抱えていました。
しっかりと筋肉を弛めてあげ、骨盤・頸椎の歪みを整えることや睡眠・入浴での改善ポイント、自宅での改善体操などで、大きな変化を感じ取れるほど改善したと喜ばれました。

あなたも、この自然形体療法を活用した施術をお試しになって、坐骨神経痛の痛みの変化を体験してみてはいかがですか?
いつでもお気軽にご相談ください。

参考:坐骨神経痛の施術を受けたお客さま体験談

※お客さまの体験インタビュー動画も参考にしてみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=hEYFHTW0Z3Y

↑中心のボタンを押すと再生(6分38秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

体験談の詳細は『坐骨神経痛の施術を受けたお客さま体験談』を参考にしてみて下さい。

その他の体験談インタビュー(クリックで見れます)

E.Tさん 佐伯 セイラさん 横澤留美さん 松原 優子さん
E.Tさん 佐伯さん 横澤さん 松原さん
出産を機に7回のぎっくり腰、慢性腰痛で悩んでいたE.Tさんは… 生理痛と生理痛からくる腰痛、腹痛で悩んでいた佐伯セイラさんは… 手術はしたくないと悩んでいた横澤さんは… 椎間板ヘルニアで悩んでいた松原優子さんは…

まとめ

坐骨神経痛の3つの原因

  1. とても腰に負担を掛けるパソコン姿勢
  2. 繰り返し腰に負担を掛ける仕事
  3. 強い刺激で圧力をかけるマッサージ

坐骨神経痛が酷くなった2つの理由

  1. 痛みで眠りが浅く、休息が取れていない
  2. 強い刺激で筋肉が傷んでしまった可能性

坐骨神経痛を改善した4つの方法

  1. 1日2回(朝夕)の入浴で身体を温める
  2. 筋肉に刺激を入れないようにした
  3. ゆったりリラックスできる休息を取る
  4. 刺激の弱い静的ストレッチ
福岡らくらく整体院 高松です

坐骨神経痛は、さまざまな事が原因(坐骨神経の圧迫、脊椎神経根の圧迫、梨状筋症候群、腰部脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、腰椎すべり症など)で発症する不調です。
とてもツライですが、やはり長年の生活習慣などから来ていると考えられますので、まずは今の痛みを楽にして、根本解決は生活習慣を見直して改善していくことが重要です。
1~3回で簡単に完治するものではありませんので、じっくりと向き合っていきましょう。
施術の度に、楽になっていくことは十分に考えられますので、まずは今の痛みを改善するために取り組んでいきましょう。

坐骨神経痛・腰痛など様々な痛みやしびれに悩まされない生活を手に入れてください。
お気軽にご相談ください。
諦めずに一緒に解決していきましょう。

hukuoka01