お客様インタビュー

成長痛からくるオスグッドやお尻痛の3つの自己ケア法

こんにちは、福岡市南区大橋の整体
「福岡らくらく整体院」の高松です。

今日は、「成長痛からくるオスグッドやお尻痛の3つの自己ケア法」について解説します。
まずは、こちらの動画をご覧ください。

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オスグッドやお尻痛の3つの自己ケア法

-■【成長痛とは?】-

成長痛とは、2~6歳のお子さんで、日中は元気よく遊んでいるのに、夜寝ているとき、急に脚が痛いといって泣きながら目を覚まし、その痛みが長く続かず、さすってあげたり、抱っこしてあげたりすると治まり、しばらくするとまた眠ってしまう状態をいいます。
この成長痛は、月に1~3回の割合で起こり、個人差はありますが1~2年くらい続くことが多いようです。
主に脚の急激な成長の過程に多くみられるので、『成長痛』と呼ばれています。

-■【成長痛とお尻の痛み、関係あるの?】-

成長痛のお子さんが、「お尻が痛い」と言う事で、どう言う理由かと言うお問合せがありましたのでお答えしたいと思います。

成長痛になられるお子さんは、皆さん大体、体が硬いとか、もの凄く姿勢が悪くなってしまっている子が多いんで、姿勢が悪くなると硬い背骨で体を支えるのでは無く、腰とかお尻とか、太腿の筋肉で体重を支える様になってしまいます。

長く悪い姿勢を取っていると、この部分が凝って来て凝りを感じたり、痛みを感じたりって言う事も考えられますので、成長痛でお尻が痛いって言うのも、あり得るんではないかなと思います。

-■【どうすればいい?】-

そのお尻の痛みと、成長痛は直接関連は無いかも知れないんですが、十分状況を悪くする要因の一つとなって来ると思います。

悪い所をしっかりと改善しつつ、腰とかお尻の筋肉、あと、姿勢が悪いと首まで筋肉が硬くなって疲れたりしますので、全体的な凝りを取ってあげると、最終的にはオスグットの原因である太腿とか、膝の下部分が楽になって来ると言う事も考えられます。

お尻の痛みをしっかり取ってあげる事もオスグットの施術に関係して来ると思います。

小中高生に多い、オスグッド病とは?

オスグッド病とは、小学校高学年くらいから、 高校生くらいまでの成長期によく発症する『膝の関節痛』です。

■【オスグッド病の症状は?】■

症状としては、膝のおさらの少し下の骨の部分がポッコリ膨らんで、押すと痛みを感じたり、走ったりジャンプしたり、屈伸したりすると膝が痛みます。
また、症状には個人差があり、歩くことが困難なくらい痛みを感じる人もいれば、激しくジャンプした時や、運動後だけ痛むという人もいます。
安静にしていると強い痛みはありませんが、膨らんでいる部分を押した時に痛みがあり、運動時や膝を曲げたり痛んでいる方の膝に体重をかけると、骨の膨らんでいる部分が痛みます。

■【オスグッド病になる原因は?】■

成長期の骨の柔らかい時期に激しい運動をすることで、膝の付近の筋肉の付着部分が引っ張られ、膝下の骨が隆起したり剥がれてしまったりすることによって炎症がおこります。
これに対して、体の回復力が追いつかないと長期的に痛むことになります。
基本的にオスグッド病は男子になりやすく、女子は比較的少ないといえます。

■【オスグッド病の改善方法とは?】■

オスグッド病は、その症状が発症したばかりの初期段階に治療をしっかり行うことができた場合は、ほぼ確実に手術も必要とせず、後遺症などを残すこともなく完治することが出来ます。
オスグッド病の治療は、炎症状態が治まるまで安静を保つ自然治癒力を基本とした治療を行っていく場合が多いです。
炎症が強く、痛みが激しい場合のみ『非ステロイド系抗炎症剤』を用いる場合もありますが、これは一時的に炎症を強く押さえつける為の処置にすぎません。

ですので『オスグッドだと見分けたら、すぐに行うべき3つの対処法』を参考にして、まずは自分でできる自己ケアをやってみて下さい。

オスグット病が発症した場合の、自宅でも出来る改善方法は、次のようなものがあります…。

オスグッドを楽にさせるの3つの自己ケア方法

●●●①全身を温める●●●

オスグット病の根本的な原因は、自律神経が起こす筋肉の緊張です。
自律神経は体の中に温度差(冷え)があることを極端に嫌います。
痛む部位を過度に冷やしてしまうと、自律神経がより痛む部位の緊張を強め結果的に治りづらく、慢性化しやすくなってしまうのです。
ですので、痛む部位は冷やさず、痛みがあってもしっかり入浴して、全身を温めるようにしましょう。

●●●②運動を控える●●●

痛みがあっても、このくらいならと考えて運動を続けると、痛む部位の筋肉がより強く緊張し、痛みは強くなり症状が慢性化してしまいます。
痛みがあるときは初期の段階で、運動を休止し、体をよく温めておけば悪化はかなりの割合で防ぐことができます。
そして『寝返りをして質の良い睡眠を得るための3つのコツ』を参考にして、疲れを取れるような睡眠も心掛けて下さい。

●●●③マッサージやストレッチを控える●●●

痛む部位に近いところを刺激することで、自律神経を逆なでし、痛む部位を守るために緊張を強くし徐々に痛みが強くなってしまいます。
一時的に血行がよくなり、痛む部位の痛みが軽減することがありますが、時間がたつとより緊張が強くなり痛みも強くなるのです。
痛む部位や近い部分に極力ふれないことが回復の近道になります。

オスグッドを改善させたいと、
福岡市で整体院をお探しのあなたへ

■お客さま事例

オスグッド施術

オスグッド病にお悩みで当院に来られた、10代男性のお客さまの事例です。

この方は、久留米市西町にお住いの小学生の方で少年野球をされているそうです。
「病院で3ヶ月治療して全く治らず、ここでなら治るかもしれないと思った。あちこち行ったけど治らないので、ダメ元で。3年ほど前から痛いと言い出し、1年前に病院で診断を受けた。先生からはこの症状は治らないよとはっきり言われたけど、こんなに痛がっているからどうにかしてあげたいと思う。どこに行っても治らないので、ダメ元で来てみた。」という理由で、当整体院に来られました。

しっかりと筋肉を弛めてあげ、骨盤・頸椎の歪みを整えることや睡眠・入浴での改善ポイント、自宅での『猫背による5つの悪影響を改善する3つの簡単な方法』などの実践によって、大きな変化を感じ取れるほど改善したと喜ばれました。

あなたも、この自然形体療法を活用した施術をお試しになって、骨盤の歪みやオスグッド病の痛みの変化を体験してみてはいかがですか?
いつでもお気軽にご相談ください。

●【参考:オスグッドの施術を受けたお客さま体験談】

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。

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体験談インタビューの詳細は『オスグッドの施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

●その他の体験談インタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●【関係あるの?成長痛とお尻の痛み】
成長痛とは、2~6歳のお子さんで、急に「脚が痛い」と言い出しても、ある程度時間が経つと、何もなかったかのようになる、というものです。
姿勢の悪さや筋肉の柔軟性などからくるものと考えています。
酷い場合には、オスグッドなどに繋がるとも言われています。

●【小中高生に多い、オスグッド病とは?】
成長期の10~16歳くらいに多く出る、膝のおさらの少し下の骨の部分がポッコリ膨らみ、激しい痛みが出る症状です。
太ももあたりの筋肉の疲労やハリからくるものだと考えています。
しっかりと太ももや腰廻りの筋肉を弛めると、楽になってくることが非常に多いからです。


福岡らくらく整体院 高松です

成長痛やオスグッド病による辛い痛みを解消して、様々な痛みやしびれに悩まされない生活を手に入れてください。
決して、無理をすることのないようにしましょう。
無理しても、酷くなっていくばかりですので。

●【子供も成長痛による腰痛になることも…】
大人の腰痛の場合、『腰痛の原因はそのほとんどが不明である』と言われています。
ですが、子供の腰痛は大人の腰痛と違い、はっきりとした原因がある場合が多く、早期に発見できれば完治する確率も高くなっています。
しかしほとんどの親御さんの場合「子供が腰痛になる」といった発想がなく、それにより施術が遅れるといったケースがほとんどで、早期発見・早期治療には至っていないのが現状です。

子供の腰痛の原因を大きく4つに分けると、『筋肉疲労、筋力低下、骨、病気』に分けることができます。
中でも最も多いのが、筋肉疲労による「筋膜性腰痛症」という腰痛です。
「筋膜性腰痛症」とは、激しい運動などが原因で腰に炎症が起こり発症する腰痛です。

この場合、腰痛の症状は湿布などで炎症を抑えてあげることで2~3日で緩和されていきます。
しかし、同じように激しい運動を続けていると直ぐに腰痛が再発してしまいますので、運動の後は疲れた筋肉をストレッチをして筋肉を十分にほぐしてあげることが再発防止につながります。

お気軽にご相談ください。
諦めずに一緒に解決していきましょう。


hukuoka01
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