お客様インタビュー

職場でできる成人オスグッド予防

こんにちは、福岡市南区大橋の整体
「福岡らくらく整体院」の高松です。

今日は、「職場でできる成人オスグッド予防」について解説します。

成人オスグッド予防

●【職場でパソコン使用時に出来るオスグッド予防】
オスグッド病といえば10代の子供に発生しやすい疾患として知られていますが、少ない例ではありますが大人でなってしまうという方がおられます。
そういったリスクを抑えるために『職場でパソコンを使っている時に出来るオスグッド病を予防する方法』をお知らせします。

●【成人のオスグッドは少ない】
基本的に日常生活をおくっている成人という場合に、このオスグッド病が発生するということは少ないのですが、遊離骨片が発生しているという場合には軽い膝への負担という場面でも痛みが発生するということがあります。
これを予防するためには膝に負担をかけないという事が必要であり、片方の足ばかり組んでいたり、座りが浅く足に体重がかかっているという場合には改善が必要になります。

成人のオスグッドの原因

●【成人のオスグッドの原因は?】
基本的に成人がオスグッドで悩むのは、小さい頃にきちんとした治療をせずに完治できてなかった場合に再発するということです。
おそらく、オスグッド病の治療に際して職場でのデスクワークが大きな問題になるということは少ないでしょうが、膝の痛みを発生させないためにも職場でパソコンを使っている時の姿勢というものは注意しておいてください。
ちなみに、デスクワーク時に姿勢が悪いといった場合には、首痛はもちろん腰痛を発生させる危険性もありますよ!

●【知られてない筋肉の組織の仕組み】
骨格筋を構成している筋線維は、直径10~100μmで、ものすごく細く、長さ10~100mmです。
この筋繊維が、数百から数千本の収縮性のある筋原線維がぎっしり詰っており、長軸に沿って並んでいます。

この筋繊維に、運動神経からの信号がくると、神経細胞の末端からアセチルコリンとが放出され、それが筋肉の細胞膜を刺激することで、さらに、筋小胞体からカルシウムイオンという物質を放出。
そのカルシウムイオンが、アクチンフィラメント上のトロポニンというタンパク質に結合すると、ミオシンフィラメントとアクチンフィラメントの連絡橋が形成され、ミオシンフィラメントの頭部がアクチンフィラメントを引き寄せ、アクチンフィラメントがミオシンフィラメントの間に滑り込むことで、筋肉を収縮させます。

オスグッド施術を受けたいと、
福岡市で整体院をお探しのあなたへ

■お客さま事例

オスグッド施術

オスグッドのお悩みで当院に来られた、14歳男の子の事例です。

この方は、福岡市南区野間にお住いの高校生の方で「家から近いしインターネットで調べたら、一番に検索で出てきた。オスグッド病は1年以上前から痛い。放置していたけど痛みが強くなってきた。指はこれも放置していたけど治らず変形しているので、なんとかしてほしい。」という理由で来られました。

また、骨盤の後傾により体のバランスも大きく崩れていて、腰痛・猫背になっていました。
施術では、しっかりと筋肉を弛めて解してあげ、骨盤・頸椎の歪みを整えることや睡眠・入浴での改善ポイント、自宅での改善体操を実践していただき、大きな変化を感じ取れるほど改善したと喜ばれました。

オスグッド病でお困りの方は、こちらの『オスグッド病をかばって膝痛になった野球少年の改善事例』など参考にしてみてください。
あなたも、この施術をお試しになってオスグッド施術を体験してみてはいかがですか?
いつでもお気軽にご相談くださいね。

●【オスグッドの施術を受けたお客さま体験談】

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。
↓  ↓  ↓

YouTube Preview Image

↑中心のボタンを押すと再生(2分13秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は『オスグッドの施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

●その他の体験談インタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●【成人のオスグッドは少ない】
成人で、オスグッド病が発生するということは少ないのですが、遊離骨片が発生しているという場合には軽い膝への負担という場面でも痛みが発生するということがあります。

●【成人のオスグッドの原因は?】
基本的に成人がオスグッドで悩むのは、小さい頃にきちんとした治療をせずに完治できてなかった場合に再発するということです。

福岡らくらく整体院 高松です

成人になってオスグッドの痛みで悩んでいる人は、小さい頃にきちんと改善させなかったからだと考えています。
ですので、成人の場合のオスグッド施術は、小さな子よりも治りにくい状況ではあります。
ただ、少し時間はかかりますが、痛みが改善しないという意味ではありませんので、きちんと丁寧にケアをすれば痛みは引くことは可能となります。
まずは、毎日お風呂に入るなど、生活習慣の中で、体を芯から温めるなどの工夫をするようにしましょう。


hukuoka01
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