お客様インタビュー

オスグッド病をかばって膝痛になった野球少年の改善事例

こんにちは、福岡市南区大橋の整体
「福岡らくらく整体院」の高松です。

今日は、「オスグッド病をかばって膝痛になった野球少年の改善事例」について解説します。
まずは、こちらの動画をご覧ください。

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オスグッド病をかばって膝痛になった野球少年の改善事例

●【どんな人?】

中学1年生で野球のクラブチームに所属して、週4回練習を頑張っている13歳の男子です。
ポジションはセカンド。

●【どんなお悩み?】

左の膝が1年前位からオスグット病と診断されて、積極的な施術は出来なかったみたいなんですが、時間と共に症状が和らいで来て、今は痛みが無い状態でした。
今回は反対側の、右膝のお皿当たりが痛んで、3〜4ヶ月ぐらい整形外科に行っていたのですが、改善が見られないという事で、ご紹介で来院されました。

●【来院のきっかけは?】

整形外科の診断としては「膝のお皿にヒビが入っている」との診断ですが、それが直接、痛みと関係しているのかは、ハッキリしてないとのことでした。
また、整形外科での治療でも改善に至らなかったという事を言われました。
特に困っていたのが、長距離走った後、野球の練習後、正座の後に、1回痛み出すと、長時間痛みが持続的に継続するというお悩みでした。
身体のバランスとしては、腰の反りが凄く強く、明らかに最初痛めていた左膝の反対側の右膝の太腿あたりの筋肉が、特に硬かったのです。

オスグッド病をかばって膝痛になった3つの原因

【原因①:以前オスグッドで痛めた左膝をかばう】

左膝は、以前痛めていたオスグット病を自然にかばっていたコトです。
右膝は、左膝をかばうため、右足で相当踏ん張っていた、というのが検査で明確に分かりました。

【原因②:右腹部〜太腿、臀部の筋肉の緊張】

右のお腹から太ももの前あたり、臀部(お尻)の筋肉に明らかな緊張と、凄く硬い筋肉の拘縮が出ていました。

【原因③:反り腰】

また反り腰で、腰が仰向けになった時に腰が反って、前の太ももが骨盤を引っ張っているようなバランスでした。
その原因の根拠としては、明らかに触って分るくらい、筋肉が硬く拘縮してました。
あと、筋肉の拘縮の左右差がありました。
左側の膝はオスグット病の痛みは出なくなっていましたが、左腿も拘縮して硬くなっていました。
さらに右腿は、硬かった左側の太腿以上に、右腿・お腹が硬くなって拘縮していました。

※オスグッドだと分かったら、すぐにこちらの『少年野球のキャッチャー膝痛5つの自己ケア方法』を参考にして、早期の対応を行いましょう。

オスグッド病をかばった膝痛4つの改善方法

どういう風に改善させていったかと言いますと具体的に5つやっていきました。

【改善①:筋肉を緩める整体】

この方の改善法として、いくつかあったんですが、一番は弛める整体を徹底的にやって行きました。
筋肉の緊張を弛めるだけでも、筋肉の動きが出てきました。
緊張が落ち着いて、筋肉の動きが出てくると血管が開いて、血液の流れが出てきますので、体を休めやすくなりました。

実際、痛みが強かったけど動くことが出来たので、慢性的な痛みが悪くなっていたので、血行を良くするために、弛める整体をやって行くと、痛みが大きく改善されて行きました。

【改善②:反り腰のバランス調整ストレッチ】

左右差があったり、反り腰があったりするところで、バランスを崩していたので、バランスを改善させるストレッチを行いました。
※太腿のストレッチはチョット注意をして頂きたいのですが、特にオスグット病はストレッチで引っ張り過ぎると、逆に痛めてしまうので、状況を見ながら徐々に加えて行きました。

【改善③:お風呂の入り方の変更】

あと、毎日やってもらったのは、お風呂の入り方を気を付けてやってもらいました。
お風呂にゆっくり入るだけでも、緊張が即和らぎますし、血行が良くなって筋肉のためには最適と考えています。
お風呂を上がって、体が柔らかくリラックスした所で、適度な優しい体操とかストレッチをしていく様にしました。

【改善④:股関節を柔らかくするストレッチ】

股関節が凄く硬かったので、ここも柔らかくしていきました。
股関節を柔らかくするという事は、太ももとかお尻とか、あとお腹周り、体重を支えて踏ん張る筋肉を、全体的にバランスを良くして、整えてやる事が出来るので、股関節を動かしながら柔らかく捻っていく体操方法を加えて行きました。

オスグッド病を改善させたいと、
福岡市で整体院をお探しのあなたへ

■お客さま事例

オスグッド施術

オスグッド病のお悩みで当院に来られた、12歳男子の事例です。

この方は、福岡県筑後市長浜にお住いの小学6年生の方で「オスグッドの施術体験インタビュー動画を見て、子供さんも多く来られていたから安心できた」という理由で来られました。

お母さまが言われていましたが、「昔から体が固く、サッカーが大好きでがんばり屋だった。今年に入って法事で仏壇の前に正座させようとしたら痛くて出来ない!と聞いて、小学生がそんなバカな?と思った。オスグッド病なんて聞いたことなかったので、調べたら福岡らくらく整体院が出てきて、多くのお子さんの体験談インタビューを見て、こちらにきた。」とのことでした。

身体の検査をしてみると、やはり腰回り・太もも周り・臀部・お腹周りの筋肉の緊張によりカチカチな状態になっていましたので、血流不良や筋肉のコリが原因と考えられました。
施術では、しっかりと筋肉を弛めて解してあげ、骨盤・頸椎の歪みを整えることや睡眠・入浴での改善ポイント、自宅での改善体操を実践していただき、大きな変化を感じ取れるほど改善したと喜ばれました。

あなたも、この施術をお試しになってオスグッドの改善を体験してみてはいかがですか?
いつでもお気軽にご相談くださいね。

●【オスグッドの施術を受けたお客さま体験談】

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。
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体験談インタビューの詳細は、こちらの『オスグッドの施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

●その他の体験談インタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●【オスグッド病をかばって膝痛になった3つの原因 】

原因①:以前オスグッドで痛めた左膝をかばう
原因②:右腹部〜太腿、臀部の筋肉の緊張
原因③:反り腰

●【オスグッド病をかばった膝痛4つの改善方法 】

改善①:筋肉を緩める整体
改善②:反り腰のバランス調整ストレッチ
改善③:お風呂の入り方の変更
改善④:股関節を柔らかくするストレッチ

●【痛みの変化】

この主な硬い所の筋肉を弛めていくと、
【初回施術】
痛みが、最初の痛みが10としたら、4割ぐらい改善した、6ぐらいになったという(10→6に痛み軽減)感想が本人から感想でした。

【4回目施術(2週間後)】

最初から比較すると3割くらい、(10→3に痛み軽減)3割くらい痛みが残っている程度まで楽になりました。
でも、練習は十分出来る状態だったので、徐々に練習をスタートさせてもらいました。

福岡らくらく整体院 高松です

今回凄く参考になったのは、オスグット病、痛みが出なくなったのですけど、ほとんど自然治癒の様なんです。
痛みが出なくなったのは良いけども、やっぱり、太もも、左側太ももが凄く硬い状態が残ってました。

まだ、13歳でこういったオスグッドの強い痛みは初めてだったので、強い恐怖心があったようです。
恐怖心を拭えないまま、練習は週に4日間、追い込んでやっていたようなので、無意識に痛みのある左足をかばって、右足に重心がかかってたと考えられます。
それで、また右足の方に負担が出て、痛めてしまった。

どんな症状も一緒なんですけど、痛みが出なくなったから良くなった?かというとそうで無いケースが多く、痛みを感じないけども原因は凄く身体に残ってたりするとかがあります。
反り腰とか体のバランスの左右差があったりとかが、痛みが出ないレベルであったとしても、そのまま残しておくと、徐々徐々に進行して行きます。
ですので、しっかり改善をさせておけば、今回のような痛みは出なかったのかな?と感じました。
ですので、オスグッドかな?と思ったら、こちらの『10歳女子のオスグットが3週間で楽になった3つの方法』を参考にしてみてください。

オスグット病は、なかなか改善できるところがありません。
整形外科では筋肉の治療というのは難しくて、お薬とか、ストレッチとか、運動を休む、という指示がほとんどと聞いています。
しっかり整体で施術をして、日常生活から気をつけて行くと、短期でバランス良く、綺麗に改善する事が可能なのでお困りの時は、ぜひ相談をして下さい。


hukuoka01
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