お客様インタビュー

オスグッド体操とは?

こんにちは、福岡市南区の整体「福岡らくらく整体院」の高松です。
今日は、「オスグッド体操とは?」について解説します。

まずは、こちらの動画をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=AebpW1KWTuw

↑中心のボタンを押すと再生(1分31秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

オスグッド体操とは?

注意すべき、オスグッド体操とは?

オスグッド体操についてお伝えします。オスグッドで病院などでよく指導される体操で注意が必要なものがありますので、チェックしてください。

病院では、こういう形で膝を深く曲げて、足を後ろの手で持ってストレッチをする体操をよく言われるとお客さまに聞きます。この体操はすごく膝を深く曲げていますので、痛みが強い方はとてもできない体操だと思います。

どうすればいいの?

これはオスグッドが良くなった時点で最後にやっていけば、とても効果が高い体操だと思いますが、初期では難しいので気を付けてください。やはり痛いのを無理して伸ばしてしまうと、状態を悪くしてしまいます。

対処法としては、痛くない程度に足を曲げて、身体が暖まって筋肉が暖かいときにやると効果が高いと言われているんですが、痛くない手前まで曲げていって痛くないギリギリのところで止めて我慢して止めておきます。

そうするとだんだんと身体が緩んでいきますので、最初は痛いことはやらずに痛い手前くらいで少しづつ曲げていくという体操をしていくと効果が見込めると思います。

オスグッド体操の注意ポイント

オスグッド体操で注意すべきポイントは、無理をし無いということです。痛くて我慢するというところまで筋肉を伸ばしてしまってはいけません。

筋肉の痛みが出ているということは、体が何かしらの信号を送っているので、それ以上無理することは、その時点ではやめておいたほうが良いでしょう。無理をせず、ゆっくりと休みながら体操やストレッチをすることで、徐々に筋肉が伸びてきますので、オスグッドの痛み始めの時は徐々に徐々にということをポイントにして行いましょう。

治るものも改善が遅くなってしまいますので、早く改善させたい気持ちは理解できますが焦りは禁物です。

オスグッド病を改善させたいと、福岡市で整体院をお探しのあなたへ

■お客さま事例 オスグッド施術

オスグッド病のお悩みで当院に来られた、11歳女子の事例です。

この方は、福岡市南区老司にお住いの小学6年生の方で「あちこちの治療院へ行ったけど治らないので、ダメ元で。3年ほど前から痛いと言い出し、1年前に病院で診断を受けた。先生からはこの症状は治らないよとはっきり言われたけど、こんなに痛がっているからどうにかしてあげたいと思う。どこに行っても治らないので、ダメ元で来てみた。」という理由で来られました。

身体の検査をしてみると、やはり腰回り・太もも周り・臀部・お腹周りの筋肉の緊張によりカチカチな状態になっていましたので、血流不良や筋肉のコリが原因と考えられました。施術では、しっかりと筋肉を弛めて解してあげ、骨盤・頸椎の歪みを整えることや睡眠・入浴での改善ポイント、自宅での改善体操を実践していただき、大きな変化を感じ取れるほど改善したと喜ばれました。

あなたも、この施術をお試しになってオスグッドの改善を体験してみてはいかがですか?いつでもお気軽にご相談くださいね。

オスグッドの施術を受けたお客さま体験談

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=bwr8RQzUz20

↑中心のボタンを押すと再生(2分13秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は『オスグッドの施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

その他の体験談インタビュー(クリックで見れます)

古賀幾造くん 平川真聖くん 白石晃己くん 霍田有輝くん
古賀君 オスグット痛で悩んでいた平川君 白石君 オスグットで屈伸も出来ずに悩んでいた寉田さん
オスグッドで2週間後の運動会に間に合わないと悩んでいた幾造くんは… オスグッド痛でバスケができずに悩んでいた平川真聖くんは… 陸上部の長距離走の練習中にオスグッドで悩んでいた晃己くんは… オスグッドで屈伸もできずに悩んでいた霍田有輝くんは…

まとめ

注意すべき、オスグッド体操とは?

膝を深く曲げて、足を後ろの手で持ってストレッチをする体操。痛みが強い方はできません。

どうすればいいの?

痛くない手前まで曲げていって痛くないギリギリのところで止めて我慢して止めておきます。痛くないところで留めておくのがポイントです。

福岡らくらく整体院 高松です

オスグッドの痛みが出た場合、病院などで指導されるのが、膝を深く曲げて行うストレッチです。痛みが軽度の場合なら出来るのですが、痛みがひどくなると痛くて膝を曲げることができません。ですので、痛みを感じるギリギリのところで止めて、ストレッチを行うように工夫してみましょう。できないからやらないのではなく、できないからこそ工夫して出来るところまでやってみるということが重要ですね。

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