お客様インタビュー

オスグッドの予防方法とは?

こんにちは、福岡市南区大橋の整体
「福岡らくらく整体院」の高松です。

今日は、「オスグッドの予防方法とは?」について解説します。
まずは、こちらの動画をご覧ください。

↓   ↓   ↓

https://www.youtube.com/watch?v=H3LHo5C_gMs

↑中心のボタンを押すと再生(1分10秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

オスグッドにならない予防方法とは?

●【オスグッドの予防方法】
オスグッド病の予防方法についてお伝えします。

一番はスポーツの後にしっかりと疲れを抜いてあげられるようにストレッチや柔軟体操をじっくり取り組むことがいいと思います。
これは足の関節の柔軟性をアップさせるためにも役立ちます。
やはり頑張りすぎて不調が出ています。

また、スポーツをすることで身体の筋肉を収縮させる動きがすごく多いので、しっかりと解してあげて日々の疲れを残さないような過ごし方をされるといいと思います。

●【ストレッチや柔軟体操がいいのか?】
スポーツの前よりも運動が終わった後にしっかり解してあげることがいいと思います。
きちんとウォーミングアップとクールダウンを行うことが大切です。
でも、オスグッドは引っ張られて痛む痛みなので、痛いのを無理やりに筋肉を引っ張るようなストレッチは避けたほうがいいと思います。

オスグッドを予防するストレッチ方法とは?

●【オスグッドを予防するストレッチ】
オスグッドを予防するためには正しい方法でのストレッチを行うことが書かせません。
間違えたストレッチはオスグットを悪化させてしまったり慢性化させてしまいますので気をつけましょう。

まずオスグッドを予防するためのストレッチとしてやってはいけないのは「痛みを感じるストレッチ」です。
痛気持ちいい程度のストレッチは実はオスグッドを予防する効果はなく、逆に悪化させてしまうことがありますので気を付けましょう。
まず日常的に正座をする習慣をつけてみましょう。

●【正座はおすすめストレッチ】
正座は実は太ももの前の部分を心地よく伸ばすことが出来る姿勢です。
足の親指は重ねず、背中を丸めないで頭を上に引っ張られているような気持で正しい正座をします。
これで痛みがあるという場合には正座は避けましょう。

次に正座の姿勢から手を後ろにつき、まずは片足の膝をすこし上げてみてください。
すねと足首の筋肉が伸びていきます。上体はやや後ろに倒れるようにします。
痛みを感じない程度にしておきましょう。

どちらも痛みを感じる場合には実施しないようにします。
無理をしてはかえって逆効果になりますので気を付けてください。

オスグッド病を改善させたいと、
福岡市で整体院をお探しのあなたへ

■お客さま事例

オスグッド施術

オスグッド病にお悩みで当院に来られた、10代男性のお客さまの事例です。

この方は、八女市流ケ原にお住いの方で「家から近いのとサッカー選手が来ていたから。男の子と一緒にサッカーをやっていたが膝が痛くなってきた。病院では全く改善がない。熊本から引っ越してきたばかりで、今サッカーチームを探しているが、動いていない今のうちに治療できればと思った。アビスパの選手が来ていたし、サッカーに強いのかと感じた。」という理由で、当整体院に来られました。

しっかりと筋肉を弛めてあげ、骨盤・頸椎の歪みを整えることや動くときのポイント、自宅での改善体操などで、大きな変化を感じ取れるほど改善したと喜ばれました。

あなたも、この自然形体療法を活用した施術をお試しになって、オスグッド病による症状の変化を体験してみてはいかがですか?
いつでもお気軽にご相談ください。

●【オスグッド施術を受けたお客さま体験談】

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。
↓  ↓  ↓

https://www.youtube.com/watch?v=bwr8RQzUz20

↑中心のボタンを押すと再生(2分13秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は『オスグッド施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

●その他の体験談インタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●【オスグッドの予防方法とは?】
一番効果的なのは、スポーツの後にしっかりと疲れを抜いてあげられるようにストレッチや柔軟体操をじっくり取り組むこと。

●【オスグッドを予防するストレッチ方法とは?】
【ポイント】オスグッドを予防するためのストレッチとしてやってはいけないのは「痛みを感じるストレッチ」


福岡らくらく整体院 高松です

オスグッド病は早期発見が要となります。お子さんが足を引きずっていたりだとか、痛そうな素振りをしていたら早めの処置をしてあげた方が早く専門の機関で治療してあげてください。
もちろん、そもそもオスグッド病にならないことが第一ですので、今回お話ししたようなストレッチを心がけ、オスグッド病の予防に取り組みましょう。

また、こちらの『オスグッドを放っておくと・・・?』を参考になると思いますので、やってみて下さい。


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