お客様インタビュー

脊柱管狭窄症で5分立つのも辛いしびれが改善した事例

こんにちは、福岡市南区大橋の整体
「福岡らくらく整体院」の高松です。

今日は、「脊柱管狭窄症で5分立つのも辛いしびれが改善した30代男性の事例」について解説します。
まずは、こちらの動画をご覧ください。

↓   ↓   ↓

https://www.youtube.com/watch?v=Cup7a4a_wI8

↑中心のボタンを押すと再生(6分14秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)


脊柱管狭窄症で5分立つのもツラいしびれ30代男性の改善事例

どんな人?
この方は30代後半の男性で、建築現場の現場監督をされている方です。


●どんなお悩み?
激しい痛みと痺れが強く出ていたんですが、5分くらい立っていると腰から下にすごく痺れが出たり。
10分から15分くらい歩くと、間欠性跛行(かんけつせいはこう)と言いますけど、痺れが出て歩き続けられなくなる状態になる。
ちょっとしゃがんだり休んだりして休憩を取ると、痛みが軽くなってくるのでまた歩き始められると。
また歩き始めると10分から15分くらいで痛みが出てくるという症状を繰り返していくというものです。


実際に日常生活にも支障が出ていましたし、仕事にまったく集中できないくらいの状態でした。
長く立っていると、お仕事的にも立って打ち合わせをしたりとか、現場を見回っている状況が多かったらしく、歩いていると背中が張ってきて、それが頭痛にまでなってくるので毎日すごくツラい状況だったとお話されていました。


●どんな状況?
脊柱管狭窄症で近くの整形外科で手術しかないと診断され絶望していたところでした。
10年以上強く揉みまくるマッサージや指圧に週に1度は行って、揉みまくっていたらしいのですが、効かないので肘で強揉みしてもらっていたそうです。


では、まず、、、

脊柱管狭窄症になったと考えられる4つの原因

『原因1:脊柱管の狭窄』

脊柱管狭窄症になった原因として考えられるのは、脊柱管の狭窄が合ったのではないかと思います。
その根拠として間欠性跛行があったことで、脊柱管狭窄症は代表的な症状になりますので考えられると思います。

『原因2:過去の腰椎椎間板ヘルニアの経験』

腰椎椎間板ヘルニアは、子どもの頃から野球をされていたらしく、そのときにヘルニアを起こしてすごく痛めたという経歴もあったようです。
しかし今回の脊柱管狭窄症については、腰椎椎間板ヘルニアが主原因であるかはハッキリとしてないとのことですので、疑いにしています。

『原因3:腰回りの筋肉の硬直』

筋肉の硬直による血行不良になっていたと感じました。
腰回りの筋肉を触らせて頂いて、お腹から腰、背中、太ももなど、腰に関係する筋肉は全部かなりカチカチに硬くなって、緊張していました。
それによって血行不良で酸素不足を起こしていたのではないかと思われます。

『原因4:強い指圧の影響』

施術をしてもらわないと我慢できなかったということなので、指圧に2週間に1回は通っていたとのことです。
指で行う指圧では全然届かない場所の筋肉なので、リクエストして肘で強く押し込む施術を2週間に1度はやっていたそうです。
1回施術をすると2〜3日は何とか落ち着くそうなのですが、またすぐに腰や背中周りの筋肉が張ってきて何回も繰り返し通っていたという状況だったそうです。


脊柱管狭窄症4つの原因と考える理由

これは間欠性跛行とかしびれ・神経症状が強く出ていましたので、脊柱管狭窄症を疑って施術を開始しました。
整体による施術を行っていく中で、身体がすごく”反り腰”になってしまっていて、太腿の筋肉が縮み過ぎているという感じになっていました。
ですので、太股の筋肉を一番に緩めていくことを行いました。


あとは、腰から背中にかけて筋肉が硬くなってしまっていたので、身体の全体的なバランスを取りながら、しっかりと血行が改善するように緩める施術をおこいました。


脊柱管狭窄症の家で行う3つのセルフ改善

整体院での施術の他に、家で行える脊柱管狭窄症のセルフ改善として「四つん這い・入浴法・ストレッチ」を行って頂きました。

『改善法1:四つん這い』

立つだけでも腰に負担がかかってすごくきつかったので、四つん這いになることで無理なく腰に掛かる圧力を逃して、ゆっくり休めるような状況を作ってもらいました。
反り腰など立ち姿でバランスが悪い人は、寝ていても腰に負担が掛かり続けます。
この四つん這いの姿勢になるメリットは、椎間板も潰さず腰に負担をかけない体勢になれるということです。
その上、この四つん這いの姿勢は、起床時とお風呂上がりの1日2回5〜10分程度行うことで、血行の改善にも繋がります。
妊婦さんにもオススメしている体勢でもあります。

『改善法2:入浴法』

次にお風呂に入ってもらうのは、血行を改善させるためでもあります。
入浴には「温熱作用・浮力作用・水圧作用」の3つの作用があります。
私は、特に回復させるには血行の改善が一番大切だと考えていますので、温めのお風呂にゆっくり入ってもらって、3つの作用を得てもらい身体を休めてもらいました。

『改善法3:ストレッチ』

ストレッチ

ストレッチは、施術を始めた最初のうちはできないんですが、痛みが楽になってきてゆっくり身体が動かせるようになったら徐々にストレッチをご紹介していきました。
最初の身体の動かないうちの無理は禁物ですので無理なストレッチはしないでください。


脊柱管狭窄症を改善させたいと、
福岡市で整体院をお探しのあなたへ

■お客さま事例

ぎっくり腰施術

脊柱管狭窄症のお悩みで当院に来られた、70代女性のお客さまの事例です。


この方は、福岡県小郡市三沢にお住いの主婦の方で、病院で脊柱管狭窄症と診断され、いろいろな治療院にも通ったがほんとんど効果を感じられず、困っているときに当整体院のホームページを見つけられ「お客さんの体験談がたくさんあり安心できた、、、」という理由で来られました。


身体のチェックをしてみると、脊柱管狭窄症だけではなく「坐骨神経痛」などのお悩みも抱えていました。
しっかりと腰・背中回りの筋肉を弛めてあげ、骨盤・頸椎の歪みを整えることや睡眠・入浴でのセルフ改善のポイントをお伝えすることで、痺れが楽になったと喜ばれました。


あなたも、この自然形体療法を活用した施術をお試しになって脊柱管狭窄症の施術を体験してみてはいかがですか?
いつでもお気軽にご相談ください。


●【参考:脊柱管狭窄症の施術を受けたお客さま体験談】
※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。

↓   ↓   ↓

https://www.youtube.com/watch?v=kclr2_iirko

↑中心のボタンを押すと再生(1分45秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)


体験談インタビューの詳細は、こちらの『脊柱管狭窄症の施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。



まとめ

●「脊柱管狭窄症になったと考えられる4つの原因」

原因1:脊柱管の狭窄
原因2:過去の腰椎椎間板ヘルニアの経験
原因3:腰回りの筋肉の硬直
原因4:強い指圧の影響

●「脊柱管狭窄症の家で行う3つのセルフ改善」

改善法1:四つん這い
改善法2:入浴法
改善法3:ストレッチ


この方は最初のうちは5分も立っていられなかったのですが、施術を始めて1週間後の3回目の施術のときにはコンビニで20分くらい立ち読みをしていた自分にハッと気が付いて「こんなに立っていたのは何年ぶりだろう、、、」というところで改善の実感があったようです。


腰のしびれに関しても、2回目の施術を終わったときから痺れがほとんど出なくなってきて、仕事中の背中の張りからの頭痛がほとんど出なくなったということで、すごく喜んで頂きました。
1ヶ月くらいの間に、5〜6回の施術を重ねていく中で、すごく症状が和らいでいったので、手術をしなくていい状況が生まれてお仕事にも集中して取り組めるようになったということでも喜んで頂きました。
それによって現場の社長さんとかもご紹介いただいたりとかして、すごくいい関係が続いている事例のご紹介でした。