お客様インタビュー

腰痛で苦しんでいる時の楽な立ち上り方は !

こんにちは、福岡市南区大橋の整体「福岡らくらく整体院」の高松です。
当整体院のお客様より、「腰痛で苦しんでいる時の楽な立ち上り方は !」という質問をいただきましたので解説します。

腰痛で苦しんでいる時の楽な立ち上り方は !

腰痛があると、座った状態から立つだけで痛いことがあります。

どうすれば、痛みを抑え避けながら立つことが出来るのでしょうか。
しっかり、ここで理解して痛みを抑えて生活を送りましょう。
基本的に、まずは疲れを溜めないことが大切なので、お風呂に入って疲れを取っておくということが大前提になります。

腰痛を防ぐ立ち上がり方

腰痛を防ぐ立ち方とは、すなわちバランスよく立つということが一番になり、それが腰痛のためにもなります。
バランスよく立つというのは、どういうことなのか?
まずは、ゆっくりと立つこと。
勢いを付けずに、片足の膝を立てその足を腕で支えながら、勢いをつけずにゆっくりと立つようにしましょう。
腰にかかる負担を腕でカバーするので、楽に立ち上がることができます。

腰痛を楽にする立ち方

まず、重心を真ん中に、身体の真ん中にくるようにします。
ここで、身体の左右に重心を持っていき、右足、左足に持ってくると腰の痛みがひどくなるので、注意が必要です。
そのため、まっすぐした綺麗な姿勢で立たなければいけません。
この場合、注意しなければいけないのが、真っ直ぐ立つといっても固くなった姿勢ではなく、リラックスした感じで立つことです。

また、リラックスといっても体育の時のような休めの姿勢をしてしまうと、体の反対側に体重がかかってしまうので腰痛も痛みが走ってしまいます。
ですので、腰痛を抱えている方には体のどこかに重心をもっていくのではなく、体の真ん中に重心を持ち、リラックスした気をつけの体制が楽な立ち方になります。

腰痛を楽にする生活の工夫とは?

腰痛を楽にする生活の工夫

腰痛を楽にする工夫の一つとして、布団を変えるという手があります。
特に低反発の布団の場合、体が沈み込みすぎて腰に負担がかかります。
そこで、高反発のお布団にかえてみることを試してみます。
そうすると、腰への負担がかなり減り楽に動けるようになります。
寝具を替えるのは腰痛を楽にする生活の工夫といえます。

布団以外でも腰痛を楽にする工夫

また、椅子に座ることが多い場合は腰痛を楽にする生活の工夫として、椅子の座り方を改善してみるということがあります。
姿勢よく座ることはもちろんですが、足の裏が地面に綺麗につき、膝が圧迫されない高さに調整しましょう。
もしも調整がきかない椅子である場合は、椅子の種類をかえてみることで対応できます。

最も注意すべきポイント

姿勢は、常に気を付けておくことができる腰痛を楽にする生活の工夫です。
もっとも注意しておくべきポイントでもあります。
さらに、何か下にあるものを取る時には前かがみになるのではなく、必ず一旦しゃがみこんで取るようにする。
こういう物を取る時の姿勢も腰痛を楽にする生活の工夫といえます。
ほんのちょっとのことに思えるかもしれませんが、しゃがんでとるという動作でかなり腰痛を楽にすることができます。

坐骨神経痛を改善させたいと、福岡市で整体院をお探しのあなたへ

■お客さま事例
ぎっくり腰施術

坐骨神経痛のお悩みで当院に来られた、30代男性の事例です。

この方は、福岡市東区松島にお住いの会社員の方で「自分の症状を改善してくれそうだった。サッカーを昔やっていたが、スポーツ選手が来院していて、プロの方がくるなら信頼できそうだと思った。」という理由で来られました。

身体の検査をしてみると、体の筋肉が硬くなっていたのでお聞きしてみると「2ヶ月前から違和感が出て近くの整骨院に1ヶ月ほど通った。8回ほど行ったが、行けば行くほど痛みが増してきて、
これはおかしいと思った。自分がサッカーをやっていたので、アビスパ福岡の方が来ていて信頼できそうだと感じた。」ということでした。

また、骨盤の後傾により体のバランスも大きく崩れていて、腰痛・猫背になっていました。
施術では、しっかりと筋肉を弛めて解してあげ、骨盤・頸椎の歪みを整えることや睡眠・入浴での改善ポイント、自宅での改善体操を実践していただき、大きな変化を感じ取れるほど改善したと喜ばれました。

坐骨神経痛でお困りの方は、こちらの『脊柱管狭窄症・腰椎椎間板ヘルニアからくる坐骨神経痛の改善事例』など参考にしてみてください。
あなたも、この施術をお試しになって坐骨神経痛の施術を体験してみてはいかがですか?
いつでもお気軽にご相談くださいね。

坐骨神経痛の施術を受けたお客さま体験談

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=tOdPrbOTY9c

↑中心のボタンを押すと再生(1分12秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は『坐骨神経痛の施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

その他の体験談インタビュー(クリックで見れます)

E.Tさん 佐伯 セイラさん 横澤留美さん 松原 優子さん
E.Tさん 佐伯さん 横澤さん 松原さん
出産を機に7回のぎっくり腰、慢性腰痛で悩んでいたE.Tさんは… 生理痛と生理痛からくる腰痛、腹痛で悩んでいた佐伯セイラさんは… 手術はしたくないと悩んでいた横澤さんは… 椎間板ヘルニアで悩んでいた松原優子さんは…

まとめ

腰痛を防ぐ立ち上がり方

勢いを付けずに、片足の膝を立てその足を腕で支えながら、勢いをつけずにゆっくりと立つようにしましょう。 腰にかかる負担を腕でカバーするので、楽に立ち上がることができます。

腰痛を楽にする立ち方

真っ直ぐ立つといっても固くなった姿勢ではなく、リラックスした感じで体の重心を体の中心に持ってきて立つことです。

福岡らくらく整体院 高松です

長年、腰痛で悩んでいる慢性腰痛の方は、いつ腰が痛むのか?怖いですので、体を重きり動かすことができません。
特に注意すべきは、とっさの動きで、急激に動くと腰に負担がかかります。
と言っても、もっと注意すべきは腰が痛いがあまり、不自然な姿勢で日々の生活を送ることです。
これでは、腰痛をかばっていても、腰や背中、首肩周りの筋肉に負担をかけ続けていますので、新たな症状が出てくる恐れがあります。

慢性腰痛でお悩みの方は、一度ご相談ください。
痛みには、必ず何かの原因がありますので、その根本的な原因を一緒に解決させましょう。
福岡らくらく整体院では、整体などを活用して、徐々に回復できる症状ではありますので、お困りの際は相談のお電話だけでも大丈夫ですので、一度ご連絡下さい。

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