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患者様の体験談019

坐骨神経痛で整体を受けたお客様の感想(福岡市早良区西新)

坐骨神経痛横澤さん

40代女性 横澤留美さま 福岡市早良区西新 主婦(元助産師)
【お悩み】
腰椎椎間板ヘルニア(L4/5)による坐骨神経痛による激しい痛みとしびれ
 

坐骨神経痛で、家事もまともに出来ない、、、


Q:施術前に困っていたことは?


最初、腰痛から始まって整形外科でレントゲンを撮ったら「ヘルニアとは言えないけど、ヘルニアの最初の症状」だと診察されました。
このまま何もしないで、姿勢を悪くしたり、運動しないでいると、ヘルニアになると言われていました。
それで、なるべく姿勢よくしたりして自分なりに気をつけていたんですが、、、。
 
ある日息子の遊び相手をして、サッカーで何の準備運動もせずにボールを蹴ったりしたら、だんだんと足に違和感が出てきて、それから10日後くらいにはまともに歩けないくらいの痛みが出てきました。
それで前に行った整形外科に行ったら、「ヘルニアによる坐骨神経痛」という診断をされ「痛みが治まるまでには1ヶ月くらいかかりますよ」と言われました。
それで通り一遍の1日3回の痛み止めを処方されました。
 
強烈な痛みは2〜3日で収まったんですが、収まったとはいえ、それからもかなり痛くて。
家事はまともに出来ないし、外出しようとも思えないし、家にいるときはほとんど寝ていました。
1日3回の痛み止めも欠かせなくて、”飲む時間が待ち遠しい”くらいの感じでした。
 


Q:福岡らくらく整体院を選んだ理由は?


そんな時に知り合いの方から「針治療が良かったよ」と言われたので、鍼灸院に2件行ったんですけど、数回受けても痛みが全く改善しなかったんです。
 
それでインターネットで調べたりして、”骨盤矯正などをする整体が良い”っていう情報を読んで、この福岡らくらく整体院を見つけました。
そこで同じ坐骨神経痛の症状が、ここの施術で改善したっていう体験談を見て、それでお願いしようと思いました。
 
もし施術の効果が実感できない場合は、”返金保証がある”っていうのも選んだ一つです。
でも、返金されたからといって痛みが改善されなければ、そんなの全然嬉しくないんですけど、でも「その保証をしてくださる」っていうことは、たぶん先生が施術の実績に自信を持っていらっしゃる表れじゃないかと思って、それで選びました。
 


Q:整体を受けて、どういう変化がありましたか?


最初の5回くらいは2〜3日おきくらいに通いました。
5回目くらいまでは、1日3回の痛み止めはやっぱり欠かせなかったです。
 
施術を受けている時は気持ちよかったんですけど、やぱり家に帰って動くと足の痛みが出てきたんですが、「もうちょと続けないとダメだろう」と思って、続けてたら5回目くらいを境目に動いてちょっと楽になったんです。
今まで、動いて楽になったといったことはなかったんです。
 
家事とかをやらなければいけなかったので動いてたら、今まではもうとにかく「早く休みたい、、、」というくらい痛かったんですけど、動いて足の痛みが楽になったと実感したのは5回施術を受けた頃でした。
 

痛み止めの薬も必要なくなってきました


Q:痛み止めのお薬も減ってきました?


そうですね。
それから1日3回飲んでいたのを2回に減らせることができて、それで数回施術を受けたら今度は1回に減らせて。
その1回も「我慢すると良くない」と思って飲んでたという感じで、忙しくて薬を飲むのを忘れてたときは「そういえば今日1日お薬を飲まなかったな」という日も出てきました。
だいたい10回くらい施術を受けたところで、お薬はほとんど飲んでないですね。
 


Q:整体の施術に対して、どういう印象がありましたか?


痛いボキボキするような整体をテレビで見てたんですけど、インターネットで検索したときに福岡らくらく整体院は「痛いことはしないソフトな整体」だということを見ていたので、安心して施術を受けていたんです。
けど、本当にその通りで多少痛いと思ってもそれは「痛気持ちいい」くらいの痛さで気持ちよかったです。
ホントに”リラクゼーションマッサージ”を受けてるかのように気持ちよかったです。
 

施術後のインタビュー動画

【横澤留美さま施術後の感想】

↑中心のボタンを押すと再生(6分39秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)
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【施術の経過と流れ】

整体先生

1月末頃に1度腰痛があり、整形外科で診断を受けたときに腰椎の間隔が狭いところはあるがヘルニアではないと言われていた。
 
5月初めに公園で子供のサッカーの相手をして何回も思い切りボールを蹴ったら、右足に強い痛みが出始めた。10日後くらいに痛みが激しくなり動けなくなる。
整形外科で腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛と診断を受け、入院手術を勧められる。内服薬と牽引、ホットパックで経過を見る。
 
1日3回痛み止めを飲むが、あまりの痛さに家事もほとんどできない状態。
手術はしたくないと他の鍼灸院に2件行ったが、あまり効果を感じなかったため、ホームページを探して当院に来院。
 


■【施術1回目】


当院初検。施術開始。

・【状態】
毎日痛み止めを3回服用するが、右のお尻から太もも、スネまで激しい痛みとしびれで家事もままならない状態。
車を運転して来院できるが、乗り降りで激しく痛む。
炊事で立っているき、座って少し時間が経過したとき、立ち座り、体勢を変えるとき、朝や夕方に激しく痛む。
常に痛くて体を休められない。
 
バランスチェックで骨盤後傾位、平背。
腰椎の湾曲が失われ、背骨がまっすぐになって腰部に負担がかかるバランス。
背部から腰部、臀部、ハムストリングスまで背面の筋肉が硬く収縮。
右腹部から太もも前面の筋肉も硬く収縮しており、全身の緊張が強い状態。
MRI検査でヘルニアの突出が患者さんからも確認できた。
 
背面の筋肉が日常的な血行不良で酸素不足を起こしている中、準備運動もなしに動いたことで緊張が急激に高まり、臀部の筋肉が坐骨神経を圧迫している可能性が高いと判断。
腰椎椎間板ヘルニアの可能性も考慮しながら施術開始。
 
施術の4つの目的
①:全身の筋肉の血行を回復させること
②:痛みからの緊張が強いためリラックスさせること
③:骨盤後傾位を正常なバランスに戻すこと
④:臀部の緊張を弛め坐骨神経の圧迫を解放すること
以上を特に意識して施術を行う。
※「少し歩きやすい気がします」という感想があった。
 
・【施術後のアドバイス】
入浴法・休息のポーズ
 


■【施術2回目(翌日)】


昨日はケア方法をしっかり行ったとのこと。
極度に緊張が高まった背面の筋肉の緊張が少し弛んだ印象あり。
 
「痛み止めが待ち遠しい感じが少し和らいだかもしれません。」
「鍼はやっぱり刺すのが痛かったけど、こちらは施術自体気持ちがいいし、これでらくになれるなら言うことありませんね!」
と感想をいただいた。
痛み状態に合わせて少しずつ負荷を変えながら筋肉を運動させ関節の可動域を広げていく。
 
・【施術後のアドバイス】
入浴法・休息のポーズ
腰に負担がこない動き方
 


■【施術3回目(2日後)】


朝起きたときの痛みがつらいと訴えあり。神経痛は日によって場所が違う。
今までのクセで腰の力だけで体を動かしていたので、腰の筋肉に負担が少ない動きを意識しながら動く練習を行う。
ゆっくり体を休めているつもりでも体のバランスが悪いとお尻や腰周辺に筋肉の負担が出るため、休息のポーズを変えて経過を見る。
 
・【施術後のアドバイス】
入浴法・休息のポーズ
 


■【施術4回目(翌日)】


3回目のあと少し好転反応のような痛みがあったが、今日の朝のつらさが少し和らいだ印象。
筋肉の伸縮が少し出てきたので、関節を深く稼働させながらさらに筋肉の伸びを意識して弛めていく。
 
・【施術後のアドバイス】
入浴法・休息のポーズ
 


■【施術5回目(3日後)】


4回目の当日らくになった感じだった。
今までできなかった手法が出きるようになってきた。
腰部の筋肉に伸びを感じるようになった。
カチカチだった筋肉に柔らかい感触が戻り始めている。
 
・【施術後のアドバイス】
入浴法・休息のポーズ
 


■【施術6回目(5日後)】


全体的に少し楽かもしれない。
日々体をゆったり休め血行を改善させながら腰のバランスを調整するポーズをしっかり行っている。
 
・【施術後のアドバイス】
無理をせず休むこと
 


■【施術7回目(6日後)】


毎日3回飲んでいた痛み止めが2回でも大丈夫になってきた。
痛みが軽減しているので、久しぶりに買い物に行って5時間くらい休憩をとりながら歩いた!
施術開始から3週間ほどで痛み止めの回数を減らすことができた。
腰を休めるポーズを少し負荷を上げて、お尻の軽いストレッチを開始。
 
・【施術後のアドバイス】
無理をして動かないよう注意
ヨガの休息のポーズ
お尻のストレッチ(軽度)
 


■【施術8回目(6日後)】


痛み止めは、ここ2〜3日は1日1錠でも大丈夫になってきた。
施術中にウトウトすることもあり、整体の施術が痛みをこらえながらでなく気持ちよく身を任せられることがとても気に入っていただいているようで、回復の手応えを感じてきている。
 
・【施術後のアドバイス】
無理をして動かないよう注意
ヨガの休息のポーズ
お尻のストレッチ(軽度)
股関節を捻る体操
 


■【施術9回目(17日後)】


2週間以上施術の間隔が空いた。
家族旅行に行けた!痛み止めを忘れていったけど大丈夫だった。
痛みはゼロではないが、日常生活の質は著しく向上している。
 
・【施術後のアドバイス】
無理をして動かないよう注意
ヨガの休息のポーズ
お尻のストレッチ(軽度)
股関節を捻る体操
動きすぎないように注意
 


■【施術10回目(16日後)】


調子はいい。先週は1週間痛み止めを飲んでいない。
大分楽になり喜んでいる。
手術をしなくてよかったと喜び合う。
ダイエットと運動不足を兼ねてジムに通って体を動かそうという意欲がある。
 
・【施術後のアドバイス】
ジムでの注意点アドバイス
 

【横澤留美さまの解説】

整体先生

腰椎椎間板ヘルニアからの坐骨神経痛で1度は整形外科で手術を勧められていた症状が、約1ヶ月で痛みとしびれが日常生活では支障がないくらいになり痛み止めを飲まなくなるまで回復しました。
元助産師さんで医学的な知識も高く、痛みを絶対に治したいという強い気持ちが日々の行動の改善につながったので、1ヶ月で回復できたんだと思います。
 
腰椎のヘルニアが坐骨神経痛に直接関連していたかは判別がつきませんが、お尻の筋肉(大臀筋、中臀筋、梨状筋)や脊柱起立筋、腸腰筋、大腿四頭筋やハムストリングスなど腰部に関連する筋肉がすべて硬直して動けなくなっていました。
 
硬直化した筋肉群を弛め、体のバランスを調整し、リラックスしてゆっくり休める体づくりを常に意識して施術を行いました。
入浴は基本的にはシャワーで済ませていたのを、まず毎日ぬるめのお風呂にゆっくり浸かり、お風呂上がりに腰のお手入れをやっていただくよう徹底しました。
 
これを毎日確実に実行したことが回復につながった一番の要因だと思います。
歩くこともままならなかった坐骨神経痛がジムに行って汗を流せるまでに回復した好例でした。
 

ご注意

 

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