半月板損傷|お悩みなら大橋で人気の「福岡らくらく整体院」

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半月板損傷

半月板は、大腿骨とけい骨の内側と外側の間にある軟骨で、クッションの働きをしたり、膝の動きを滑らかにする働きをしたりします。

症状  

半月板が切れても、半月板自体には痛覚がないので、無症状だったりしますが、切れてしまった半月板が関節に詰まると、激痛で動かなくるロッキングという症状が出ます。

原因  

スポーツなどで、膝を深く曲げた状態で、膝をひねるような動作をして、損傷する場合が多いです。
スポーツ以外でも、膝をひねる動作で損傷する場合があります。

確認方法  

  • マックマレーテスト  
    • 仰向けに寝た状態で、親指と中指で関節部分を挟んで持ち、痛くない範囲で最大に膝を曲げます。
      そして、足裏をつかんで下腿を内旋させ、そのままの状態で、徐々に膝を伸ばしていきます。
      このとき、膝の外側に痛みが出て、膝関節部分にクリックを感じた場合に、外側半月板損傷だと判断します。
      逆に、仰向けに寝た状態で、親指と中指で関節部分を挟んで持ち、痛くない範囲で最大に膝を曲げます。
      そして、足裏をつかんで下腿を外旋させ、そのままの状態で、徐々に膝を伸ばしていきます。
      このとき、膝の内側に痛みが出て、膝関節部分にクリックを感じた場合に、内側半月板損傷だと判断します。
  • 第1ステインマンテスト  
    • 仰向けに寝た状態で、痛くない範囲で最大に膝を曲げ、足裏をつかんで下腿を内旋させます。
      このとき、膝の外側に痛みがある場合は、外側半月板損傷だと判断します。
      痛みがない場合は、膝と股関節を90度まで伸ばしていき、途中、上記の痛みがないか確認します。
      逆に、仰向けに寝た状態で、痛くない範囲で最大に膝を曲げ、足裏をつかんで下腿を外旋させます。
      このとき、膝の内側に痛みがある場合は、内側半月板損傷だと判断します。
      痛みがない場合は、膝と股関節を90度まで伸ばしていき、途中、上記の痛みがないか確認します。
  • 内反試験、外反試験  
    • 膝関節の内側に手を当てて固定し、もう片方の手で下腿を外側から持って内反方向に力を加えます。
      このとき、膝の内側に痛みが出た場合には、内側半月板の損傷が疑われます。
      膝関節の外側に手を当てて固定し、もう片方の手で下腿を内側から持って外反方向に力を加えます。
      このとき、膝の外側に痛みが出た場合には、外側半月板の損傷が疑われます。
  • 圧アプレーテスト  
    • うつ伏せに寝た状態で、膝を90度曲げさせ、両手で足裏をつかんで踵を下方に押しつけるようにして膝関節を圧迫し、そのままの状態で、内旋あるいは外旋します。
      このとき、膝に痛みが出た場合には、半月板損傷が疑われます。

改善方法  

ロッキングして全く動かせない状態になった場合には、整形外科で、関節内に麻酔注射をして解除してもらいます。

病院では、損傷の程度によって治療法が変わりますが、手術が一般的です。

自然形体療法では、施術により、身体を正しい状態にすることにより、膝を動かしても痛みがない状態まで、改善させます。

半月板損傷施術詳細


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