有痛性外脛骨:お客様の体験談021

有痛性外脛骨:お客様の感想(福岡県飯塚市)

福岡市 有痛性外脛骨

【お客さま情報】
10代男性 Y.Aさま 福岡県飯塚市 小学6年生
サッカークラブチーム所属
 
【お悩み】
・右有痛性外形骨
 
サッカーが大好きで、年長さんのころからサッカースクールに通っている。体が固くてケガが多く、小学校3年生の時に腰椎分離症、右膝オスグッド病で悩んでいました。
 
 
 

施術後の変化(初回の施術変化)

有痛性外脛骨
 

施術を受けているうちに、痛みがだんだん無くなりました!


Q1:どんなことでお悩みでしたか?


有痛性外脛骨。サッカーで捻挫して1ヶ月くらい痛みが続きました。
 


Q2:当整体院を選んだ理由は?


福岡らくらく整体院のホームページでこの病名(有痛性外脛骨)が治ったことが書いてあったため。
 


Q3:印象はいかがでしたか?


すごく丁寧、落ち着く印象でした。
 


Q4:施術を受けての変化は?


施術を受けているうちに、痛みがだんだん無くなった。今まで首を変な方向に向けて寝ていたが、まっすぐ寝るようになった。
 


Q5:施術に対しての印象は?


すごくリラックスできている様子で、自分もやってみたかった(母)
 

実際に頂いたアンケート

福岡市 有痛性外脛骨の声

 
 

【施術の経過と流れ】

整体先生

サッカーが大好きで、年長さんのころからサッカースクールに通っている。体が固くてケガが多く、小学校3年生の時に腰椎分離症、右膝オスグッド病で悩んでいました。
今回、右足首の捻挫をきっかけに右くるぶしの下に痛みが強く出た。
1年前から痛みが出ていたが、サッカーは出来る状態だったので、だましだましやっていたが、1ヶ月後に小学校最後の大きな大会が控えていて、どうしても出場したいので、インターネットでホームページを見て来院した。
 
 


■【施術1回目】


つま先立ちで歩いたときや強く踏み込んだときに、患部に痛みが走る。足は扁平足気味で足底のアーチが浅い。
下腿部分は疲労と緊張で筋肉が硬縮し、伸縮性も低下している。右の腰部、臀部、鼠径部にも筋肉の強い硬縮部分が広範囲に広がっているため、股関節の可動域の制限がある。
関節の可動域や筋肉の伸縮性の低下が著しいので、通常の筋肉疲労では考えにくいほど固くなっている。これは3年生時に発症した腰椎分離症の影響が大きいと考えられる。
固まった筋肉を弛めることで、血行の回復を図る。腰部や股関節の筋肉の伸縮性を高めて、制限された動きを取り戻す。
 
●【ホームケア】
・入浴 ぬるめのお風呂 5分×2〜3セット
・臀部ストレッチ 5呼吸×3セット
 
 


■【施術2回目(2日後)】


入浴は15分 まだ痛みに変化はない
お風呂から上がって、臀部のストレッチを入念に行った
 
筋肉のダメージが尋常でないということと1ヶ月後の大会に出場したいという目標があるため、早く改善させるために、酸素オイルの導入を勧めた。
天然素材のマッサージオイルに酸素を高濃度に含ませたオイルで、患部周辺や関連部位に塗り込むことで効果的に筋肉に酸素を含ませ、回復を早めてくれる物。ふくらはぎから足首、足底を弛める。
腰部から股関節、大腿部を中心に弛め、足首の調整、患部のケアを進める。上半身も弛めて全身のリラックスさせる。
 
●【ホームケア】
・入浴 ぬるめのお風呂 5分×2〜3セット
・臀部ストレッチ 5呼吸×3セット
・腹部のストレッチを追加 5呼吸×3セット
 
 


■【施術3回目(2日後)】


来院してベッドに歩くまでに痛そうな仕草がある。
右股関節の可動域が広がってきた。まだまだ筋肉の固さはあるが、少しずつ変化してきているのが分かる。
 
●【ホームケア】
・入浴 ぬるめのお風呂 5分×2〜3セット
・臀部ストレッチ 5呼吸×3セット
・腹部のストレッチを追加 5呼吸×3セット
・股関節を広げるストレッチ追加
 
 


■【施術4回目(4日後)】


出来そうなイメージがあったので、少し走ってみた。最初は痛みは軽くなっていた。
腰部の分厚い筋肉の固さが薄くなり、柔らかさが出てきた。血行が回復して全体的に筋肉が柔らかくなってきた。
 
●【ホームケア】
・入浴 ぬるめのお風呂 5分×2〜3セット
・臀部ストレッチ 5呼吸×3セット
・腹部のストレッチを追加 5呼吸×3セット
・股関節を広げるストレッチ追加
・広背筋ストレッチ追加 5呼吸×3セット

 


■【施術5回目(8日後)】


もう大丈夫!痛みなく走れる!週末の練習で軽く走っても痛みがなかった。練習試合に出ようかと思ったくらいだった。

初回の施術から2週間ほど経過し、痛みが大きく軽減して、ある程度走ることが出来るほどに回復した。
まだまだ無理は禁物だが、明らかに筋肉の状態が回復し、股関節の可動性が広がり、腰部の筋肉が柔らかくなってきた。下肢全体の筋肉もゆるんで伸縮性が向上しているため、状態は良くなっていると判断した。
 
 


■【施術6回目(14日後)】


試合に出場し、ダッシュも可能になった。痛みは全くない。
走っても痛みがでないので、集中した治療は終了した。腰部の筋肉の固さは完全ではないので、メンテナンスをすすめた。
現在は月に1度程度メンテナンスで通院中。
 
 

【Y.Aさまの解説】

整体先生

有痛性外形骨頸骨はとても治りにくいスポーツ障害のひとつで、捻挫をきっかけに症状が強く現れることが多いです。
捻挫がきっかけとなるので、ケガととらえられがちだが、発症する子には身体的な共通点が多数見られる。姿勢が悪く体が固く、特に股関節の可動不良があり、扁平足があります。
 
この男の子は3年ほど前に腰椎分離症を発症し、保存的な治療をしていたため、腰部から股関節にかけての筋肉の柔軟性が低下し、関節の可動域が著しく低下している中でサッカーを続けていました。股関節の可動に制限があるため、膝や足首には常に普通以上の負荷がかかっていて、捻挫をきっかけに症状がでたと考えられます。
 
整体ではやい段階で筋肉が効果的にゆるんだことと、アドバイス通りに生活習慣の改善と日々のケアに集中して取り組めたことが早期改善につながりました。
目標にしていた6年生最後の大会にも余裕を持って間に合ったので、とても喜んでもらえた事例でした。
 

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